FX スワップの四本値とは、初値、終値、高値、安値のことを4本値と言います。 4本値は、FXで相場の予想に使う、ローソク足と言うグラフを見ることができます。 ローソク足は通常、赤が上昇して終わった時で、青が下降して終わった時を表し、赤いローソク足を、陽線、青いローソク足を陰線と呼びます。FXのチャートを5分足(5分間の相場の動きを見るグラフのことを言い、時間で単位を決めます。)で見ると、赤い線と青い線が、前後して、左から右へ動いて行く様子を見ることが出来ます。 1日足で見ると、赤い線と青い線は間隔を保ちながら表示されます。 4本値は、この一つのローソク足とローソク足の上下にでている、FX線が通称「ヒゲ」と呼ばれています。赤い線と青い線のヒゲの下が、安値、上のヒゲが高値、赤い線の下が、初値、上が終値、青い線の下は、赤い線の反対で、下が終値、上が初値になります。 この赤い線が続くと、相場は上昇傾向にあり、青い線が続くと相場は下降の傾向になると判断して、FXの投資家は、投資の目安にします。 ローソク足は、一本一本が意味を持っていますが、このローソク足を線でつなFX レバレッジぐと、カーブが出来ます。これをトレンド線と言って、相場の値動きを表す、一番大事な、そして基本的な線(チャート)になります。